ホンダは2025年1月、全固体電池のパイロット(実証)ラインの稼働を始めた。量産プロセスの確立に向けた技術開発を続け、並行してセルの基本仕様を確定させる。2020年代後半に投入する電気自動車(EV)に搭載するための重要なステップだ。技術開発で先行する ...
電気自動車(EV)に限らず、ハブリッド車(HEV)にも広く使われるリチウムイオン電池。クルマにはなくてはならない技術だが、発火のリスクを抱える“危険物”の側面を持つ。リチウムイオン電池はなぜ燃え、危険性をどう封じ込めばいいのか―。素朴な疑問から安全対 ...
深層学習が本格化した2015年ごろ、AIは画像認識や将棋・囲碁などのゲーム分野で大きな成果を上げて注目を集めた。それはその後「小さなAIの脅威」、すなわち職業代替の危機意識につながる。それに伴い、多くの研究機関やコンサルティング会社が「AIでなくなる ...
パナソニックホールディングスは2025年1月31日、国家資格を不正に取得した社員を建設現場に配置していた問題で、グループの計16社が国土交通省などから行政処分を受けたと発表した。このうち9社は最長22日間の営業停止を命じられた。
博報堂DYホールディングスで初のCAIO(最高AI責任者)となった森正弥氏。AI(人工知能)技術が進化するスピードが速まる中、企業の競争戦略論もアップデートすべきだと説く。 最初は外資系コンサルティングファームにいてITコンサルティングをしていました ...
1936年に竣工した弥栄会館は、2001年に国の登録有形文化財に登録された。11年には京都市の歴史的風致形成建造物にも指定されている。祇園を代表するランドマークだ。しかし建物の老朽化が進み、耐震性の問題もあったため、劇場を含む建物の大部分が10年代に ...
ひと昔前のモバイルノートには画面が小さくキーボードが打ちにくい製品が多かったが、最近はそのイメージが払拭されつつある。例えば、ディスプレイの縦横比率は、横16対縦10や横3対縦2の製品が増えてきた。一般的な横16対縦9より縦に1~2割画面が広がるので ...
埼玉県八潮市で起こった道路陥没では、路面下の空洞を事前に探査していたにもかかわらず見つけられなかった。探査技術に詳しい東京大学生産技術研究所の水谷司准教授に、探査技術の課題などをオンラインで聞いた(聞き手は佐藤 ...
暗号資産交換業者や電取業として登録するには、資本金1000万円以上の財務要件のほか、AML(アンチ・マネーロンダリング)/CFT(テロ資金供与対策)などへの対応、各種利用者保護措置や受託資産の管理に関する規制の順守が求められる。金融庁は「利用者のリス ...
全国展開する建設コンサルタント会社では社員自らの技術士資格の取得意欲が高い。日水コンもまずは社員の自主性に任せる。その上で技術士試験や建設コンサルタント業務を熟知したベテラン技術士が支える。
電力をEVに送る急速充電器に関しては、高出力化の流れが本格化している。これまでは50k~150kWでも十分に高出力だったが、中国では500k~800kWという超高出力に対応した急速充電器の発表が相次ぐ。
スズキの業績が好調だ。同社は2025年2月6日、2024年4~12月期の連結決算会見を開催し、為替影響や販売台数の増加により増収増益になったと発表した。これに伴い通期業績予想を上方修正する。特に販売台数を伸ばすのが日本の登録車だ。